改修工事の必要性を知ってマンションの資産価値を高めよう!

名古屋市に賃貸マンションを保有するオーナー様にとって、改修工事を考えることは非常に重要なことです。改修工事は建物自体の寿命をのばし、資産価値を維持するために行うものですが、ここでは大規模改修工事を行う際の優先順位の決め方などをご紹介いたします。

目次

 1 大規模改修工事の目的や内容、優先順位の決定方法

 2 優先順位の決定方法

1 大規模改修工事の目的や内容、優先順位の決定方法

大規模改修工事の目的や内容、優先順位の決定方法

大規模改修工事には大きく分けて三つの目的があります。下記では、大規模改修工事における目的とその内容をご紹介します。

建物の資産価値をキープする

マンションに限らず、どのような建物でも新築した時から劣化が始まっています。その劣化に対して行う工事として、躯体の強度を上げるための工事や、外壁塗装で建物の美観を向上させる工事があります。

このような工事を行うことで、単に、建物の寿命が延びるだけでなく、綺麗な建物に長く住める状態となるため、入居者の満足度も高くなります。さらに、オーナー様にとっても財産価値の維持というメリットが生まれます。

住環境を向上させ、入居率を高める

現代の入居者の需要が高い防犯システムや最新設備などを導入することは、入居率の向上に繋がります。各部屋の改修は、空き室が出た時にその都度、改修すると良いでしょう。また、共有部分である廊下や階段、エントランスは物件の第一印象を決める重要な部分なので、清潔に保つのはもちろん、必要であれば塗装も行った方が良いでしょう。

建物の安全性を保つ

外壁のタイルなどが劣化すると、落下し車や通行人がケガをするおそれがあります。この場合の責任はマンション管理者が負うことになるので、注意しましょう。また、防水性能の低下やトイレ・キッチンなどの水回りの配管が老朽化していると、住居者の専有スペースに水漏れが起こる可能性があります。その場合の責任も、マンション管理者が負うこととなります。

2 優先順位の決定方法

優先順位の決定方法

上記でご紹介した大規模改修工事内容のすべてを一度に行うと高額な費用が必要となります。そのため、予算に合わせて優先順位を決めるというのも一つの方法です。

大規模改修工事を行う上で、最も優先すべきなのは、維持管理責任を果たすための修繕工事です。それらの工事は、建物の耐久性や安全性に大きく関わっており、適切な時期に修繕工事を行わなければ、事故や怪我などトラブルが発生する危険があります。

更に予算に余裕があるならば、建物の資産価値を維持する工事、住環境を向上させる改修工事の順に検討しましょう。予算が少ない場合は、維持管理責任を果たすための工事の次に住環境を向上させる工事を優先し、入居率を上げることをおすすめします。どの工事を優先すればよいのか迷う場合は、プロのコンサルに相談することをおすすめです。名古屋市の新栄サービス株式会社では、マンションの大規模改修工事に関するご相談に対応いたします。

以上、大規模改修工事の必要性や優先順位についてご説明いたしました。名古屋市の新栄サービス株式会社は、お客様の立場に立って工事の内容について査定を行い、適切な方法をご提案するコンサルタントを主にした会社です。業者選定においても、信頼がおける業者を2~3社ご紹介いたしますので、名古屋市で改修工事をお考えの方はお気軽にお問い合わせください。

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