水管橋耐震工事

2月1日~2日にかけて、長野県千曲市に水管橋の橋脚耐震工事を施工してきました。

1日夕方から2日朝にかけ10cmの雪が降り、雪かきをしてからの作業と名古屋では経験できなかった工事を体験できました。

工事内容は、橋脚に鋼板を2.5m巻きつける工事になります。

鋼板を巻きつけるにあたり、ゴムシートを巻きつけてから鋼板を設置する工事でしたが、橋脚が長年の風雨にさらされ劣化状況がひどかったため、橋脚の錆とりのケレンから始まり、錆止め塗装、ゴムシート巻き、隙間には水が入らないようにシリコンを注入し、その上から鋼板を設置し、さらに鋼板の隙間にもシリコンを注入しました。

これで、20年以上持ってくれると思います。

完成写真

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